ヨガ ピラティス 箕面 吹田 池田 茨木

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ヨガとピラティス

日本でも多くの方々が実践している健康法でよく耳にするのがヨガとピラティス。
一見同じように見え、同じものだと思っている方も多いと思います。
せっかく運動をするのなら違いを知り、自分の目的にあった運動を取り入れてもらいたいので、ヨガとピラティスの違いと効用を簡単にご説明します。


ヨガとピラティスの共通点

ヨガとピラティス、どちらのエクササイズも共通しているところは、リラックス効果や身体の奥にある筋肉(インナーマッスル)を鍛える事です。
インナーマッスルは姿勢を調節したり、関節の位置を正常に保つ働きがあり、これを鍛える事で身体のバランスを整え、しなやかなボディを手に入れる事ができます。
また、姿勢の歪みが矯正されることで、歪みからくる様々な症状が軽減され健康な身体を作ることができます。
・呼吸を意識することで頭がスッキリし、リラックス効果がある。
・身体に柔軟性がでることでケガをしにくくなる。
・引き締まった身体を作ることができる。
・身体の歪みが矯正されることにより、姿勢がよくなり、歪みが原因で起こる肩こり、腰痛などの緩和、予防につながる。
・新陳代謝が上がり、髪の毛、お肌がキレイになる。


ヨガとピラティスの違い

生まれた背景と効果


ヨガ

インドで発祥したヨガの本来の姿は、インドの思想体系に根ざした修行、治療法です。
独自の宗教観に基づいた思想と瞑想によって悟りを学ぶことを目的としています。
そのような背景から、現在のヨガも健康法としてだけではなく、リラクゼーションや、うつ病の対策など、エクササイズだけではなく、リラックスしたり自分の内面を知りたいなど多岐にわたる効果効用があると知られています。


ピラティス

ピラティスはインド発祥のヨガを参考にして体系化された部分があるため、ヨガと似たようなものと思われることがありますが、実際にはヨガとは似て非なるものなのです。
ピラティスは、実はまだ歴史は浅く、そもそもダイエットのための運動として体系化されたものではなく、ドイツ人のジョセフ・H・ピラティス氏が第一次世界大戦で負傷した兵士のリハビリのためにベッドの上でも出来るリハビリのための呼吸法を取り入れながら、体幹(コア)を鍛えて身体の動きをよくしていくために開発したリハビリ運動なのです。
その特徴は、音楽に合わせてリズミカルに動いたり、回数や量をこなす運動とは違い、お腹の深層にある筋肉や肩甲骨周りの筋肉など、自分自身の身体に意識を向けて運動することにあります。
この独特の動きが普段の生活で失われていく筋力を回復させ、日常生活の中で生活習慣やクセが、身体の歪みやアンバランスを生み出し、その歪みを解放し、本来の身体に戻すのが、ピラティスの目的です。
ケガの防止や、リハビリだけでなく、たるみを防ぎ、プロポーションや姿勢を維持、改善することに役立っています。


呼吸法

ヨガもピラティスも呼吸に重点を置くことで精神をリラックスさせる効果がありますが、両者は呼吸法にも違いがます。
ヨガは、お腹を大きく使って呼吸する腹式呼吸をします。ピラティスは、胸を大きく使って呼吸する胸式呼吸をします。


目的

一見似たように見える健康法ですが目的も違います。
ヨガは基本的には、リラックスに重点を置いています。呼吸とポーズにより精神が統一され、それに伴って筋力が強化されていきます。
ピラティスは身体の芯(コア)を鍛えることに重点を置いています。日常ではなかなか刺激の加えることのできない深部の筋肉を鍛えることで病気の回復や健康、美容に効果をもたらすようになります。


どちらを選ぶか?

簡単に説明しましたが、ヨガもピラティスもそれぞれに目的が異なります。
自分の目標としているもの、今の自分に必要な要素を見つめてもらい、どちらのエクササイズが自分のなりたい身体や体質に近づけるかを比べて、何より実際に体感してもらうのが一番ですので、ヨガもピラティスも体験していただければ、よくわかります。
最後にヨガもピラティスも継続して続けることが何より大切です。短期間での変化を期待せず、なりたい理想の自分をイメージし、心身ゆっくり整えていくように心がけましょう。

ヨガ ピラティス
開発目的の違い 修行法として生まれた 負傷者のリハビリに開発された
運動の違い ヨガのポーズのまま静止ストレッチが多い 常に体を動かしている
目的の違い 安定したポーズで体と心の調和を図り、精神的にリラックスすることに重点がある 身体の芯(コア)を鍛え、身体作りに重点が置かれている
呼吸法の違い 腹式呼吸による副交感神経を活性化しリラックスする 胸式呼吸により筋肉を活性化する
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